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連載10:番外編 ドゥーワチャ・ディクショナリー
 ああ、ついにこの日はやってきてしまいました。ドゥーワチャ・ファンのみなさま、ごめんなさい。 今回は小沢くん急病のため、番外編、私・担当編集者による、ドゥーワチャ理論に欠かせない、 用語辞典をお届けいたします。
 作者急病、と言うと、締め切り破りの常套句のように聞こえますが、ま、過去9回という短く長い間にも、 そのピンチは9回あったわけですが、今回は本当に違います。私、この目で確かめて参りました。小沢くん、 本当に寝こんでいました。頬はこけ、手は青白く、あの大食漢が何も食べられず、ただお湯をすする日々。 体重はなんと47.5kgにダウン!私はとても「原稿ちょうだい♥」とは言えなくなってしまいました。
 この原因が、ここ数か月休むことなくうちこんできたレコーディングからの過労というのだから、 泣かせます。みなさま温かい目で新曲の発表を待ち、今後のドゥーワチャに期待しましょう。 (「SDPの『ドゥビドゥWhat?』もよろしくね」とは病床の文豪談)



ドゥーワチャ・ディクショナリー

ジャバ



「どういう意味なんですか」という問い合わせが多かったのが、これ。 登場回数ダントツ1位ですね。ジャバとは、ずばり「コーヒー」のこと。 コーヒーを一杯飲む間に読む作品、というおしゃれな意味なんだな、コレが。
仔猫ちゃん

こちらも登場多数。具体的対象があるとみられるが、ヒミツ。
キチ○イ



ラジオの生放送でも発言、周囲を青ざめさせた過去を持つ。本人曰く「キチ○イという 言葉を使わないと、しゃべれない」ということで、実は大切なキーワードのもよう。
クレーム・キャラメル





プリンのこと。小沢くんのいちばん好きな食べ物。これに限らず、ドゥーワチャ には食べ物が非常によく登場しますが、これは単に、本人がそのことばっか考えているから(と思う)。 ちなみに、『レストランのジャバ』の「どうします、ムッシュー?」の発言者は、 青山の某お気に入りレストランのフランス人シェフがモデルらしい。
ご婦人の
幸せ百貨店



この作品が生まれた頃と前後して、小沢くん、一時お買い物に走りまくった。 元々「欲しいものを120%買う男」(©SDP)と呼ばれていたのが、さらに爆発。 「ザ・コンランショップ荒らし」の異名も加わることに。
ラブリー九官鳥




そしてこの時期に購入されたのがでっかい鳥カゴ。九官鳥が「♪ラブリー」と歌う とは本人談だが、真偽は不明。花嫁を迎えた、「ドアノック」もマスターした、 ふたりで初日の出を見た、一緒の羽ぶとんで眠っている……等々、九官鳥の 人生はとどまるところを知らない。
ドアノック協会






「小沢くんのファンレターの宛先を教えてください」という手紙がよく届きますが、 ファンクラブはありません。もし将来できた時の名称がこの「ドアノック協会」になると いうハナシもあるけれど、今のところ未定。手紙はドゥーワチャ宛に送っていただけ れば、確実にお届けします。小沢くんも「ドゥーワチャ宛のものにはいい手紙が多い」 と喜んでくれてます。
天日恵美子


「小沢くんの彼女ですか?」「一緒に住んでるんですか」等々の問い合わせ多数(マジで) の、ドゥーワチャ担当フォトグラファー。ちがうってば。
ワオ ふだんも連発。
【『断固パジャマを
支持する
』】
ほんとに絶対パジャマ派。
お行儀いいのは
いやなンだ
イヤみたいです。
【『グッド・タイムス』】



去年のコンサートツアーで朗読、という企画があったらしいが、結局一度も行われず。 残念。「レストランのジャバ」等の朗読は、「ラブリー」のプロモーション・テープにも 収録されているけれど、でも非売品。残念。
クリスマス 去年のクリスマスも案の定、原宿だったみたいでーす。
楽譜


曲はできているのに、毎回小出しに届くのが担当者泣かせ(涙)。書き始めるとすぐできちゃうのに、 なかなかその気になってくれないのが、またまた、涙。
グラシャーノ

ドゥーワチャ、期待の新人。世界史の勉強もできる。ホントいい連載だなぁ。(自画自賛)


 ではみなさま、文豪の次号復活を祈りましょう。これからもドゥーワチャをよろしくね。


連載11:春ですな
神   …春ですな。

悪魔 …春ですな。

神   …あったかいですな。

悪魔 …あったかいですな。

神   …こうあったかいと何か愉快なことがしたくなりますな。
     ワーッとか言って家を飛び出してズンズン歩いて行って…

悪魔 ハッと気がつくと、もう3駅くらい来てて…

神   うーん、しかし何だろうね。歩くの気持ちいいね。散歩なんかしてると
    止まらなくなるね。もう地面と自分が一体化してきちゃうのね。

悪魔 あれやばいね。散歩ハイ。中毒になるね。
    (ポンと膝を打って)あれ中毒だ。そんで末期が登山家だ。

神   山登り…?

悪魔 山登り…?

(2人、山登りに行く。)

神   (散歩ハイになっている)いやー、空気うまいねー、山! 
    登ってみるもんだねー、山!

悪魔 (ゴソゴソ弁当を取り出す)
    おべんと食べますか。

神   食べますか!(2人。草むらに座って弁当を食べる。玉子焼。カマボコ。
    小鳥のさえずりが聞こえる。暖かい陽射し。)

悪魔 (食いながら眠ってしまっている。鼻チョ−チン。以下寝言。)

…ムニャムニャムニャ…こんなでっかいドラ焼食べらんないよー、ムニャムニャ…

神  古典的な夢見てますな。

(舞台下手より天使たち登場)

天使たち(同様に散歩ハイ)

どーもー、遅くなりましたー!
いやもう途中で川があったんで釣りしてたら、釣れるねー、鮒!
そんでもう水あんま冷たくないのね!
ウキがこうグッて沈んで、ン! 手ごたえブルブル!…

(一同しばし釣り談義)

悪魔 海行ってね、船釣りもしたいんだけどね。

神  あー俺あれダメ。酔っちゃうから。

悪魔 うそ、俺も。もースグ酔っちゃう。遊園地なんかでもただ回るだけのやつ
    とか、バイキングみたいなの? ああいうのダメ。三半規管直撃系ダメ。
    もーすぐ酔っちゃうの。

神  遊園地…?

悪魔 遊園地…?

(あっとゆうまに遊園地。回転系にさんざん乗せられた悪魔。顔色が悪い。
 顔色なんてものがあればの話だが。)

悪魔(グッタリ)

もー乗れない。もー勘弁して。

(神と天使たち、売店へ。神、頭に被る熊のカブリモノを手にとって見ている。
 同様の象と、どちらを買うか迷っている。象の方を買うか。いややっぱり熊を
 買う。)

神 (もう被っている)

……。

天使博士  神さま、もう夜でございます。
        星々の運行を見なければなりません。
        お家へ帰りましょう。

(一同、ゾロゾロ帰る。悪魔、完全にブルー入ってる。
 神、ご機嫌で熊かぶったまま。天使たちミッキーやらプーやらのグッズを
 それぞれ持っている。言い忘れたがディズニーランド。エレクトリカル・パレード
 の音が聞こえる。暗転。)

(神の家。悪魔、持ちなおしている。一同、縁側に座って星を見ている。)

神  (やおら鼻から思いっきり空気を吸い込んで)…春の匂いがしますな。

(一同、それぞれ真似をして鼻から思いっきり空気を吸う。鼻の奥キューン。)

悪魔 鼻の奥がたまらん感じですな。

神  …せつないですな。

悪魔 …キュンとしますな。

(一同、並んで夜空を見上げている。全員団子が食いたいと思っている。)

-------幕-------



連載12:想像してみよう
 次に並べる状況や、その時の気持ちを想像してみよう。もちろんいくつかは君にとって とても難しいかもしれない。だけど想像力は人間の持つ力の中でも最も重要なものの一つ。 やってみるだけの価値はある。

 まずは簡単な「学園もの」からだ。今日はテスト返しの日。
答案用紙をかかえた先生が教室に入ってきた。

(a)極めて悪い点が予想される時の気持ち
(b)今日で一学期は終わり。しかも点数も良さそうだ。
(c)君の席は一番前。この先生はやたらと唾液を飛ばすので嫌になっちゃう。

 どうかな? 学校に行ってる人はやりやすかったかもしれないね。
次は冷蔵庫を開ける時の気持ちになってみよう。

(a)プディングを作った。出来あがりはどうかなーと思って開ける時。
(b)冷蔵庫の下に、茶色い水が漏れている。正体不明。おそるおそる
  開ける時。
(c)中には親戚のおばさんが送ってくれた新鮮ないちごがギッシリ。
  大ぶりのやつをムシャムシャ食べよう。

   今度は君はボクサーだ。相手はガッツ石松クラスのハード・パンチャー。 相手の左フックが君の顔に……

(a)モロにヒット。
(b)君のグローブに一度ブロックされてからヒット。
(c)その瞬間君は鋭いカウンター・パンチを相手の顔面に叩きこんだ!
(d)ハッ、夢か。寝汗でじっとりだ。

   音はどうだろう。まずは洗いたての食器をナイフとフォークでキーキーこする音。

 電話をしていて、相手が受話器にむかってくしゃみをした。

(a)相手が女の子の場合
(b)相手が男の子の場合

 凶器を持って取っ組み合う巨漢のレスラー2人。

(a)君はレフェリー。間に割って入らなきゃ。
(b)2人は君のお兄さん。たまたま職業はレスラーなのだがここは君の家。
  喧嘩はやめて!

 靴をもらった。サイズもぴったり。

 朝起きたらスティービー・ワンダーになっていた。目が見えない!
でも喜んでピアノに向かおう!

 大変なことになった。君の前にセルジオと名乗る弟が現れた。しかも相手は異常に陰気だ。

 冷たい水をゴクゴク飲んでみよう。

 好きな男の子が(または男の子の場合は女の子が)こっちを向いてニッと笑う。かなり完璧に。

 形勢不利なスポーツの試合。残り時間は5分。

(a)こりゃ負けるなと思っている時。
(b)なんとなく勝てそうな気がしてる時。

 ここは死後の世界。君は、生きていて体じゅうに血がダクダク流れている感じを想像している。 君は、悲しくなって泣き出してしまう。

 ポルカで踊る。

などなど。


連載13:ドゥーワチャ・ギャラリー
ああ、またまたみなさまごめんなさい。
小沢くんは、遠く「曲作りの国」へ旅立ってしまいました。
いくら呼んでも帰ってきません。風の便りには、日々、苦しみの中に
七色の光を見ていると聞きます。ミュージシャンの至福の境地を、
誰が責められましょうか? てなわけで、今回も番外編、出せなかったのが
残念な写真でお楽しみ下さい。


連載14:ソーゾーしてみよう・2
 「想像」と「創造」が同じ音だなんて、君は気がついてた? 僕はさっき気がついてドッキリしているところ。 そんな訳で今回は写真を見て「ソーゾーしてみよう」。モデルはその時、どんなことを考えているかな? どんなセリフを言わせたら面白いかな? どんなタイトルがぴったりかな? 鼻毛を書いたり、みだらなセリフを言わせたり、 写真に手を加えるのは本当に楽しいけど、『オリーブ』の他のページでやってはダメ。世の中には心の狭い人もいるからね。
 さてこのページの写真は4月からスタートする僕のコンサート・ツアー「VILLAGE」のための撮影の時に、 スタイリストの高木康行くんが撮ったもの。「強い気持ち・強い愛」のジャケットも実は高木くんの撮った写真だ。 高木くん以外にも最近の僕は本当にいいスタッフに恵まれていて、みんなに幾ら感謝しても足りない感じ。 『オリーブ』の特集の撮影も良かったな……。
 それでは、例を1つだけ書いておくから、あとは自分でソーゾーしてみよう。思いっきり陵辱してもOKだ。

1.「ああ、あいつ? 殺しちゃって。」(カメラ目線で至ってノーマル顔の小沢氏)
2.(撮影中にメイクを直してもらってる氏。何気にカメラ目線。ウエスト細し)
3.(水も滴るいい男状態の氏。伏し目がちの目、半開きの口。恍惚)
4.(ベッドを見据えて勢いよく倒れ込む氏)
5.(如何にも「え?」という顔の氏。視線の先には誰が?)
6.(東京タワーをバックに道路で両手を広げて高らかに唄う氏。ブレてる)
7.(ビルの夜景をバックに何かを見上げる氏。口開いてるよ)


連載15:独占インタビュー この男はなぜ連載を落とすのか。
 みなさま、文豪は、ツアーも始まりますますお忙しいようです。頭の中の「ドゥーワチャライク!」の文字も、 ひとつふたつと消え、もう今は風前の灯(と私は見た。原稿催促のおどし・すかし・泣き落とし等の最終技、 全くきかず……。というわけで、今回はずばり、インタビュー。
「小沢くーん、ホント何やってんですかー?」


   僕、実は今すごいずーっとレコーディングしてるんですよ。特に発表しないような曲もレコーディングしてるの。 なんでだか全然わかんないんだけど。今までやったことのない曲とか、書いたことのないような曲とかを 書いて。で、結局発表されるのがどんな曲だかもわかんないんだけど。別に録りだめてるとかでもなくて。 『LIFE』が売れた。75万枚だそうだ。じゃあ2匹目のドジョウ、そんなことを考えるような人間だったら、 絶対『LIFE』とかは作れないんですよ。とにかくやりたいからやるってだけ。すごく変なものを作っちゃう こともあるし、でもそれも必要なの。『LIFE』の前とかにも実は、変なものをいろいろ作ってた時期が 2〜3ヶ月あって、なんか悪いものを出してくっていうのも必要で。呼吸みたいなもんで、呼ばっかりじゃ なくて、吸の時期もあるんだって。
 でも休みたいとかさして思わないなぁ。作ることによってしかわかんないことだってあるわけだし。 休んだら休んだで、また休んだなりのものができるんだけど、そうじゃないふうにしてでしか始まらない ものもあるっていうか。
 連載落とすことについてですか? うーん…ま、LIFE IS A SHOW TIME! 連載落とすことまで 含めてSHOWTIME!…とか言うと怒られんだろうなぁ…。『ドゥーワチャライク』を始める前に、 詩の形を借りてなんでもやってやるって決めたのはすごくいい思いつきだったと思うんだけど、正直言うと、 自分でもできるかどうかもよくわかんなかったの。とにかく歌詞以外の詩なんて書いたこともなかったし。 詩として通用するものを書かなくちゃいけない、しかもやっぱりクウォリティ高くないといけないと思って たんだけど、そしたらいちおうできた。1回目はすごく力を使って書いて、「今後はホクロをラブリーと呼ぶ」 みたいなのはすごくちゃんとしてていいと思うんだけど、そのあとだんだん力を抜きめにしたら、それも 抜いたら抜いたで「黙ってカニを食え」とか、「想像してみよう」とか、なんだか面白いものができて。 それができるってわかった時点で、なんかそれほど詩をつきつめる気がなくなっていったんですよ。 これでね、詩が本職だったらそのレベルでずっとやろうと思うんだけど、僕は音楽が本職だから、 こういうすごく忙しい時期になると、やれないんですよねー。そんで落としちゃって、LIFE IS A SHOW TIMEとか言ってごまかす。
 でもね、やっぱりそのくらい僕は音楽をちゃんとやろうとしてるから。もう僕でしか絶対できないことしか やる気はないし。すんごい自慢気に聞こえるかもしんないけど、僕のレコード聞いて、他に似たようなのって 絶対見つけらんないと思う。『LIFE』以降の僕の音楽に似たものなんて無いと思うよ。
 すごい自信みたいだけど、でもそれだけの努力を僕はしてるから。僕はちゃらけたふうにはやって ないから。時間や体力をすり減らすもの。誰より一生懸命やってるもの。『LIFE』とかは実際のレコーディング 時間はすごい短いんだけど、だけどそれに見合うだけのことはやっぱりやってるんですね。努力とかしない 作品って、好きとか嫌いとか以前に問題にならないって感じ。よくね、天才だとか、『天才バカボン』に コメントを依頼されるくらい言われるけど(笑)、天才でも一生懸命やらなくちゃ話になんなくて。そこでズルは ちょっとしてると思うけど、でもそれを埋め合わせるくらいの努力の部分もめちゃくちゃでかいもの。100倍 くらい。最初になんでやろうと思ったかとか、どういうものを作ろうと思ったかっていう時点は努力とかは 何にも関係ない世界なんだけど、それをあとで自分が聞いてもいい感じのものにするためには、あたりまえ だけど、努力しないとね。
 例えば歌詞を書くのに、自分が書いたことのないようなのを書こうとするとものすごく苦しいわけですよ。 でも書いていてつらいなんてことはありえなくって、眠れないとかね、眠っててもすぐ起きちゃうとか。 それがつらいの。でも実際の作業時間は30分もあれば充分。プラスちょちょいって直すのに1時間。 じゃあそれまでの、うーんって悩んでる時間は何なんでしょーね。ほんと。あんまり悩んで怪電波出してる から、家の電化製品すぐ壊れちゃって。そんでまた買いに行ったりして、何やってんだろって感じですね。 隣の家の電化製品とか壊してないといいですけどね。あと、勘が鋭くなっちゃってるから、味覚とかも異常に 冴えてたりする。この前ね、某レストランでデザートをすすめられたんですよ。で、食った瞬間に「あれ?」って 思ったの。「かわいいー。これ、女の人が作ったんじゃないかな」って。でもそこのシェフの人たちはみんな 男だって知ってて、変だなーって思ってそれとなく聞いてみたら、やっぱり! そのデザートだけ、ウェイトレス の人が作ってたの。自分でも驚いたんだけど。ほんと麻薬犬かって(笑)。で、そんな風にしてて、うーんって ずっとうなってると、突然「あ、ここかも!」って。そんな感じ。でも、ここにBOSEとかがいたら「なんだ小沢くん、 努力なんて全然してないじゃん」って言われるだろうなぁ(笑)。人の言う意味での努力はなんもしてないから。 ノートつけてるとか、こつこつやるとか。そういうタイプの努力は合ってないからしない。
 完璧主義っていうかね、なんか、宝物みたいなかんじがする音楽じゃないといやなの。僕にとって。 でもきっと人にも伝わるなと思って。で、そういうの作れば何回でも繰り返して聴いてもらえるでしょ。僕のは そういう感じがいいなって。あーあ、派手に言い訳しちゃった。


連載16:対話篇 スチャダラ・アニとフランス料理
オリーブの漬けたのとペリエが出てくる。取材なので酔っ払ってしまってはダメ。お酒は飲まないことにする。

小沢: おっ「夏にもぎとったオリーブ」だ。(モグモグ)
アニ: これやっぱ『オリーブ』だから「オリーブ」なの?(モグモグ)
全員: (モグモグ)

オリーブの連載がすべて遅刻だという話。一回も〆切通り入らない上に最近は白紙スレスレだという話。

アニ:

だったらあの『オリーブ』も思い切って、小沢くんに発売日合わした方がいいんじゃない?
全員: (爆笑)
小沢:


『オリーブ』自体が遅れるんだ。「3日と18日はオリーブの日」って書いてあんじゃん。あれが怪しくなってくるんだ?5日と20日とかになってくるんだ?
アニ: うん。
小沢: 「最近はオリーブも7日に出ればいい方ねえ。」なんて話してんだ?
アニ: で、すごい、2日続けて出たりすんの。
全員: (爆笑。でもちょっとネガティブな笑い。)

しばらく書けない話。想像してみよう。「ブギー・バック」のカラオケで、他人が「俺スチャアニ」というのは変じゃないかという話。「俺ヨシオ」くらい言えって。


連載17:あーっ、ごめん!まだ書いてる途中だー!



連載18:番外編ドゥーワチャ・レターズ



連載19:ドゥーワチャライクを探して−東京・渋谷−
口を大きく開けると鼻の穴もひろがる。
歩きながら手軽にできる健康法のひとつ。

背伸び、あくびは動物の証拠。犬猫と同じ幸福を味わったら街へ出よう。散歩しない動物などいないのだ。

気に入った看板やマネキン。真似してポーズをとってみよう。人目を気にするくらいなら死んだ方がマシ。

ワキ見しないで歩けるか!ワキ見は自由人の基本。しかしモデルはこの5秒後通行人に激突。


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